ディズニーランドとディズニーシーの違いとは?

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ディズニーランドとディズニーシーの違いとは?

 

初めて行く人にとっては、ディズニーランドとディズニーシーのどちらに行けば楽しめるのか考えてしまうかもしれません。

 

もちろんどちらも楽しめますが、できるなら特徴を知っておきたいですよね。

 

では、それぞれどんな違いがあるのか説明していきましょう。

 

 

ディズニーランドは子供向け?

 

ディズニーランドとディズニーシーの違いとは?

ランド(ディズニーランド以下省略)は子供向け、シー(ディズニーシー以下省略)は大人向けと表現されることがよくあります。

 

そう表現されるのには、それぞれのパークの大きな特徴があります。

 

ランドはアトラクションやキャラクターに特化しているのに対し、シーはショーに力を入れ大人でも楽しめるディズニーリゾートになっています。

 

 

シーができるまでは、ディズニーランドは子どもを中心に考えられたものが多かったのですが、大人向けの落ち着いた雰囲気をもったシーが作られたことでうまく住み分けされました。

 

 

アトラクションの数もけっこう違いが

 

アトラクションですが、ランドが40個あるのに対し、シーは28個と少なめです。

 

 

ショーの数もランドが多いのですが、シーでは水上のファンタジックでロマンチックなショーをするという意味で特化しています。

 

これはシーの大きな特徴で、水にまつわるディズニーリゾートとしては、世界各地にあるものとはまったく違っています。

 

 

アルコールならディズニーシー

 

レストランなどの食事がとれる場所についてのもっとも大きな違いは、シーではアルコール類を販売していることです。

 

それまで安全面を考慮してディズニーではアルコール販売はされていませんでしたが、解禁になったことでより大人が楽しめるディズニーリゾート色を出したと言えます。

 

 

また、シーはキャラクターグリーティング(キャラクター達とそれぞれ個別に写真を撮ってもらえる)にも特化しており、キャラクターと写真を撮りたいならシーを選択するほうが確実です。

 

 

それぞれのパークにそれぞれの利点があるので、目的に応じてパークを選択するのも一つの手ですね。